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では90度に座った場合はどうでしょう。

横から少しだけ、自分が斜めになってみましょう。この座り方も相手に柔らかい印象を与え、話しやすい位置になります。仕様用途としては、誰かと誰かの間に入るシーン。上司が誰かに注意をする場合、少しだけ間に入って中立な立場でフォローをしてあげる。直接的に何かアドバイスをするわけではないけれど、相槌を打ったりサポートする時に役に立ちます。

ご飯を食べる時にも、“店員さんを呼びやすい位置に少し斜めに出ておく”なんて気の利く女性になれちゃうかもしれません。

では90度に座った場合はどうでしょう。

やや斜めの座り方に比べて、少し緊張感が出ますが目線がクロスするため安心できる位置でもあります。また横に並んでいる時より、相手のしぐさや行動が見えてくるので「相手が今したいことって何かな?」という部分が見えてきます。会話も振りやすいので、話の展開を広げる際にも違和感なく受け渡しができるのも特徴です。

これからもっとお互いのことが知りたい!親交を深めたい!なんて時にはこの角度からスタートするとうまく発展していくのではないでしょうか。