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福建省でクルミのような見た目の卵見つかる

福建省福清市の村で、自宅で鶏を飼っている住民が3つの「奇形卵」を見つけた。卵は凹凸状でしわがたくさんあり、一見するとクルミのように見える。22日、香港・東網が伝えた。

発見した林澤旗さんは10羽の鶏を飼っており、数日前に一つ目の「奇形卵」を発見した。その二日後、同様の卵がさらに2つ見つかった。普通の卵よりやや大きく、重さは約60グラム。この卵を一目見ようと、自宅には多くの村人が集まった。林さんは「60年以上生きてきたが、こんなものは初めて見た」と話した。

林さんによると、食事の残り物などをエサとして与えており、どの鶏がこの卵を産んだか分からないという。専門家は「卵の殻が形成される過程で外部からショックを受けたりするなどの原因で奇形になったのだろう。見た目がおかしいとは言え、普通に食べられるはずだ」と話している。