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南北戦争時の南軍旗撤去を正式可決

 米南部サウスカロライナ州上院は7日、南北戦争当時の南軍旗を議会議事堂から撤去する法案について正式に可決した。白人男の銃撃で死亡した黒人教会の牧師ピンクニー上院議員の妻が議会に招かれ、同僚議員が起立して迎えた。

 米メディアによると、下院では撤去法案に抵抗も予想される。ポールを残して、南軍にゆかりのある別の旗を掲揚する案も検討されている。上院は6日に可決したが、下院に送るためには再度の可決が必要で、7日に正式可決した。