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エイズ感染が疑われる指名手配犯の男、逮捕しようとした警官の腕にかみつく

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2015年7月9日、網易新聞によると、湖南省常徳市で8日午後、エイズ感染が疑われている指名手配犯の男が逮捕しようとした警察官にかみついた。

報道によると、男は窃盗を繰り返した疑いで指名手配されていた。警察が男が宿泊する旅館を特定し踏み込んだところ、男は窓から飛び降りて逃走。その後、警官が追跡し逮捕したが、その過程で警官1人が男に腕をかまれ、別の1人は足を骨折する重傷を負った。男は現地の公安局で拘留されている。

中国のネットユーザーからは、「悪意を持ってエイズを感染させようとした。殺人罪の適用を」「エイズに感染していることがわかっていてわざとかみつくなんて。社会のガンだ。処分すべき」「警官は射殺してもよかったんじゃないか」などのコメントが寄せられている。