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アインシュタインの手紙を落札

  物理学者アインシュタインが、自らの相対性理論と、第2次大戦で広島と長崎に投下された原爆との関係を説明している息子宛ての手紙が米ロサンゼルスで11日、競売に掛けられ6万2500ドル(約770万円)で落札された。AP通信が報じた。

 競売会社のホームページによると、手紙は原爆投下から1カ月足らずの1945年9月2日付。自らの研究が原子爆弾と間接的に関わっていることや、理論の説明が述べられている。

 この手紙を含め27通のアインシュタインの手紙が競売に掛けられ、計42万ドル以上で落札された。